初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

痛みの原因@ 柔軟性

柔軟性がない

ランニング・ジョギングを始めた人の多くが、どこか痛くなってきます。

特に足が痛くなる人が多いのですが、原因のひとつに柔軟性がないということがあります。柔軟な筋肉は、平常時では柔らかいのですが、力を入れた時には硬くなります。

しかし、平常時においても緊張したままだと筋肉は硬くなり、走った時などに関節や周りの筋肉に負担がかかり、痛みが発生するのです。

筋肉が硬いと、血行が悪くなりむくみやすく、そうなると疲労物質も流れにくくなり、疲れが抜けません。

そのような状態でその筋肉を使い続けると、少し走っただけで足が疲れてしまい、筋肉の硬さによる身体のバランスの悪さからある場所に負担がかかり、どこかが痛くなるという悪循環が生まれます。

そのために、筋肉の質についての柔軟性も必要となってくるのです。


ストレッチとマッサージ

身体の柔軟性を高めようと思ったら、毎日ストレッチするのがおすすめです。特にトレーニングした日には、念入りに行うようにし、疲れが次の日に持ち越されないようにするのがよいです。

しかし、筋肉が硬くなっている人は、少々のストレッチでは改善されません。そういう場合、ストレッチと並行してマッサージをすると効果大です。

マッサージは筋肉にまで効かせるマッサージがよいのですが、自分でする場合難しいので、皮膚の表面のマッサージだけでもかまいません。表面の皮膚が硬ければ筋肉もほぐれないので、十分効果があります。

ストレッチやマッサージは即効性がないため、効果を実感しにくく、省略されがちですが、これは走らない日でも毎日行っておいた方がよいです。むしろ毎日続けないとますます効果を実感しにくくなります。

また、長い期間自分でマッサージやストレッチを行っていると、だんだん自分の身体の特徴が分かってきて、どこを緩めればよいかを分かるようになり、パフォーマンス向上にすごく役立ちます。

そして、長時間走ることによる足のだるさなどをあまり感じなくなり、気持ちよく走れるようになります。

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