初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

痛みの原因D フォーム

繰り返す痛み

ランニング・ジョギングによって痛みが発生する場合、今まで述べてきたように、ストレッチをしたり練習内容を見直すことによって、ある程度軽減されます。

しかし、原因が柔軟性不足や練習内容でない場合、根本的に見直さないと、いつまでも同じ箇所が痛くなります。その場合フォームを見直す必要がありそうです。

自分のフォームは他人に見てもらうか、動画に撮って客観的に見るようにすると、欠点が分かりやすいでしょう。


フォームによる痛み

理想のランニングフォームは、人それぞれ合った走り方があるでしょうが、背筋を伸ばし、肩甲骨を使い、腕を直角に曲げて後ろに振るようにし、腰高で左右のブレがないようにし、脚は踵から着地して、親指に抜けるように走るとよいとされています。効率よく走ることが重要です。

例えば姿勢が悪いと腰に負担がかかり、腰痛になったり、左右のブレが大きいと、膝(外側・内側)が痛くなったりします。


フォームの改善

フォームを改善するには、ウォーキングから徐々に始めていくとよいでしょう。色々な箇所を意識していきなり走るのは大変なので、歩きながらそれらのコツを覚えましょう。

また普段から歩く時にも意識して歩くと自然と矯正されていきます。走る時にはウォーキングの最後に行うと、身体が自然と正しいフォームで動くようになります。

そうやって走る時にもコツをつかんだら、そのフォームで徐々に走る距離を伸ばしていきます。はじめはそのフォームを保つだけの筋肉がついていないので、そんなに長時間は続けられないはずです。

フォームの改善によって痛みが軽減してきたら、原因はフォームにあったということです。


その他

もしまだランニングタイツなどの機能性タイツを試してなければ、使用してみるのもいいかもしれません。これを使うことによって、急に痛みがなくなるということはありませんが、姿勢を維持したり、動きやすさを出してくれて、ブレも軽減されるので、フォーム改善のサポートになってくれるでしょう。

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