初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

モチベーションの上げ方

形から入る

マラソン大会に出場することが決まったら、練習しようと思うものの、開催日はまだまだ先なので、結局ぎりぎりになるまで動き出せず、十分な練習ができなかったという結果に終わらせないためにも、どんどんモチベーションを上げていかなければなりません。

その方法のひとつとして、形から入るというのがあります。マラソンは、靴以外は特に新しく買い揃えなくとも、十分練習できる競技ですが、街に目を向けてみると、かっこいいウエアで走っている人をよく見かけます。

そこで、格好だけでもランナーになってみると、テンションも上がって(または、そのウエアを着たいなど)、練習しようという気になります。

ここで提案ですが、上から下まで一気にランニングウエアでそろえるのではなく、ひとつずつ揃えていくことをおすすめします。それは、出費の問題もありますが、モチベーションが下がった時に、ひとつずつ買い揃えていくことによって、またやる気をおこさせるためです。

もしひとつだけウエアを買うとしたら、機能性タイツをおすすめします。特に長時間走り続ける足のダメージ軽減には効果的で、履いた時に足が上がりやすく、ブレ感が少ないので、多くのランナーが愛用しています。

しかし、値段もピンキリですが、それなりのものを選ぶとそれなりの価格はするので、買うときには試着などして、自分に合ったものを見つけましょう。


記録を付ける

例えばカレンダーなどに、走った日を付けるとか、走った距離を記録するなどして、達成感を感じるタイプは、記録が貯まっていくに従って、モチベーションが上がっていきます。

メモ帳などにアナログ的に記録してもよいのですが、もしスマートフォンを使っているなら、内蔵しているGPSで、コース、距離、速さ、高度など自動的に計測して、データをストックしてくれる無料アプリがあります。

このようなアプリを利用することで、後でデータを見ながら、自分の走りを分析することもできるし、記録が貯まっていくことで、どんどんモチベーションが上がっていきます。


音楽を聴きながら走る

音楽を聴きながら、歩道など通行人が多い道を走るのは危険なので、おすすめできませんが、公園内やジム内で走る時には、好きな音楽を聴きながら走ると、気が紛れて、長時間でも走ることができるかもしれません。特にアップテンポの曲は、テンションが上がるので、走りながら聞く曲としておすすめです。

また、働いていると、なかなかゆっくり音楽を聴く暇もないので、習慣的に走るようになると、ちょうど音楽を聴いてひとりで考え事ができて、この時間を楽しみにするようになる人もいるようです。


不純な動機でも何でもよいので、走りたくなるような何かを見つけて、継続して走れる環境づくりも大切です。

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