初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

練習場所の確保

ランニングコース

普段走る習慣がないと、どこでも走れるじゃないかと思われるかもしれませんが、色々な条件であまりランニングに向かない場所があります。

走りやすいのは、歩道が広く、人が少ないが危険でなく、信号が少ない道がよいでしょう。初心者には、アップダウンが少なく、景色が単調でない道がおすすめです。

また、道をやみくもに走っても何キロ走ったのか、どんな速さで走ったのかも分からないので、練習効果が上がりにくいです。

走りたいコースが決まったら、インターネット上の地図で簡単に距離を測ることができます。そのコースを何分で走ったか測っておけば、速さも分かります。

また、ジョグノートというサイトでは、会員が登録したランニングコースがデータベース化しているので、走りたい場所の近くを検索すると、コースと距離が一度に見られて、とても便利です。

また、あまり遠くに行くのが不安なら、公園など周回できる場所がおすすめです。距離は何周するかによって決められるので、時間の都合もつけやすいし、調子が悪くなったらいつでもやめられるという利点があります。


ジムを利用する

昼間働いていると、自由に走れる時間は夜しかないので、女性などなかなか外を走りにくいものです。

そんな場合は、ジムを利用するとよいでしょう。ランニングマシンなどを利用することによって、夜間や天候の良し悪し関係なしに、練習することができます。

また、ペースも一定に走れるので、ペース感覚を身に付ける練習にもよいでしょう。

ただし、マシン上ではやはり実際に走っているのとは違うので、マシンばかりに頼るのはやめましょう。


自宅での練習

都合でジムに行けないし、週末しか走れないという人は、自宅で筋トレやストレッチをしましょう。どちらも走るのに重要なことです。

特に身体が固いとケガのもとになるので、ストレッチはできるだけ毎日やりましょう。

また、自宅での筋トレは、自重を使ったものが、経済的で場所も取らずおすすめです。マラソンは走る競技なので、脚を鍛えなければならないのはもちろんですが、全身運動なので、腹筋や背筋も重要です。

筋トレとストレッチは対となっていて、身体が固いと筋トレの効果も出にくいので、筋肉を緩めることと鍛えることはどちらも重要なのです。

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