初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

記録を取ろう


大会に出場するとなると、大会には制限時間が設けられているものがほとんどなので、自分がどれくらいで走れるのか知ることは重要です。

また、毎練習ごとに記録を取ることにより、その日の調子やどんな内容で走ったのかが分かるので、記録を取ることは重要です。

多くのベテランランナーはGPS機能付時計を利用し、距離や速さを見ながら走っています。しかし、GPS機能付時計は高価なので、まだそんなに長距離を走れない初心者に人には、他のもので代用すれば十分でしょう。


タイムを測る

走る距離が分かっていると、走った時間を測ることによって、速度も出ます。

距離は、インターネット上の地図を利用することによって、簡単に測ることができます。

コツは、毎回できるだけ同じコースを走り、かかった時間を毎回チェックすることです。そのタイムで、今日の調子をみることができるし、かかった時間が早くなっていくことで、トレーニングの効果を実感しやすくなります。

測った時間は記録に残して、グラフなどにすると分かりやすく、モチベーションも上がるでしょう。


ラップタイムを測る

ある一定の距離ごとにラップタイムを測ると、その日のトレーニングの内容までも把握できます。特に周回コースなど、1周走るごとにラップを取ると、距離が分からなくてもよいのでおすすめです。

最終的に同じタイムで走ったとしても、今日はとても疲れたとか、今日は楽に感じたとか、それは走り方によるものかもしれません。

1周目は速く走りすぎて、2週目はバテてゆっくり走って、3周目からは一定で・・・という具合にどんな走り方をしたのかを分析できます。

ラップタイムを測るには、そういう機能が付いた時計や携帯電話を利用すると便利です。


スマートフォンアプリを利用する

もしスマートフォンを利用しているのなら、スマートフォン内のGPSを利用したランニング用のアプリを利用すると、GPS機能付時計と同じ機能を無料でも使うことができます。

そういう機能を利用すると、やみくもに走ったコースでも距離と地図上の軌跡が記録されるので、後日どこを走ったか確認することもでき、設定距離ごとのラップタイムも記録されるので、とても便利です。

時計と違うのは、走りながら確認できない(しにくい)ことと、荷物になること、アプリなので途中で強制終了する恐れがあることなどのデメリットはありますが、機能的には問題ないので、初心者にはおすすめです。

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