初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

当日の準備

当日の食事

マラソン大会ではだいたいスタート時間が午前中という場合が多く、移動や着替えなどの時間を考えると、早朝出発という場合が少なくありません。では、朝食はどのようにとればよいでしょう。

まず、フルマラソンでなければそこまで気を遣う必要はありませんが、やはりお腹に残るようなものは取らない方が無難です。

また、大会のためにわざわざ用意するのはいいですが、普段食べなれないものを食べて、お腹を壊わさないともいいきれません。もし特別食を用意するなら、事前に試す必要があります。そして、できれば炭水化物を少し多めにとるとよいでしょう。

また、前日のお酒は、お腹を壊したり、おしっこの回数が増えたりと、あまりいいことはありません。できれば避けましょう。

早朝出発ということで、いつもより早い時間に朝食を取らなければならない場合、会場に着いた時点でお腹がすいてくることがあります。そういった場合には、スタート1時間前くらいにゼリーやバナナなどの消化がよくエネルギー変換の速いものをとるとよいでしょう。


当日の荷物

ウエア
大会会場には更衣室が設置されますが、防寒着の下に着こんで行くと着替えもスムーズで便利です。

ランニングシューズ
当日現地で履き替えるつもりの人は忘れないように。また、家から会場に直接履いていくつもりの人も、ついクセで普段の靴を履いてしまわないように気を付けましょう。

貴重品
レース中、荷物預けが設置される場合も含めて、盗難の心配が0とは言えません。できれば不必要な大金は持たないようにしましょう。クレジットカードなどをいつも持ち歩いている人も持っていかない方が無難です。

帽子、手袋、サングラスなど
必要に応じて用意しましょう。

ウエストポーチ
レース中、ドリンク、ゼリー類、スマホなどを持つ人が多いです。ドリンクは、給水ポイントが少ない場合や自分のタイミングで取りたい人は、持つとよいでしょう。ただし、荷物を持ちすぎると、走りに影響してくるので、ほどほどにしましょう。

時計
時計があると、自分のペースが分かるので、その日の調子がレース中に分かります。また、関門などの時間も把握できます。

ゼッケン引き換えハガキ
当日ゼッケン引き換えの場合は、忘れないようにしましょう。忘れた場合は再発行してもらえますが、身分証明書がいる場合が多いので、注意が必要です。


持っていたら便利なもの

帽子(移動用)
レース中に帽子をかぶる場合は、レース後、髪型が乱れてしまう場合があります。また、汗や埃がついてブラシなどでは直しきれない場合も多く、レース後は帽子をかぶって帰るようにすると、髪形を直す手間が省けます。

ウェットティッシュ
レース後、会場の更衣室で着替えて帰る人は、持っていると便利です。汗を拭いたり、塩や埃を取るのにも重宝します。時にはウェットティッシュが真っ黒になることもあります。

安全ピン
ゼッケンを付ける安全ピンはちゃんと貰えるのですが、ごちゃごちゃとした更衣室で着替えている時に紛失するケースが多いです。

ゴミ袋
弱い雨の日などは、貫頭衣風にカッパ代わりにかぶってもよいし、防寒着にもできます。更衣室の床もドロで汚れていることがあるので、ゴミ袋を敷いて荷物を置けば便利です。また、不要になればいつでも捨てられます。

ワセリンや絆創膏など
足の水ぶくれ防止や体の擦れ対策に使います。あまり長距離でないなら必要ないかもしれません。

クリアファイル
完走証がしわにならないため。もらった冊子に挟んでもよいが、綺麗に保存したい人は、持っていたら便利。

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