初めてのマラソン大会に向けての初心者ガイド。エントリーの仕方から、当日準備しておくもの、大会終了後まで。知っていたらもっともっと走るのが好きになる!!

初めてのマラソン大会

初心者ガイド

大会会場にて

会場にてすべきこと

当日ゼッケン引き換えならば、まずはゼッケンをもらいに行きましょう。その時に参加賞も引き換えの場合もありますので、着替える前に行きましょう。また、トラブルがあった場合に時間がかかる場合も想定して、会場に着いたら真っ先に行いましょう。

次に、更衣室を探しましょう。もし案内が見つからない場合は、ゼッケン引き換えと共に入っている案内チラシなどでチェックしましょう。

もし、この時トイレに行きたくなったら我慢せずに行っておきましょう。次のタイミングを待っていたら、長蛇の列になっている可能性があります。

更衣室で着替えを済ませ、ゼッケンを付けます。ここで最後の補給を行ってもよいでしょう。そして、荷物預けのサービスを利用する場合は、預け場所に行きます。

このタイミングでスタートまでかなり時間があると思っても、トイレに行きましょう。ちょうど参加者が集中する時間なので、長蛇の列のはずです。この時、行きたくなくても行きましょう。

また、会場に着いたばかりの時に行った人も念のために行っておきましょう。意外と時間がかかり、トイレを済ませると、結構ギリギリの時間になっていることが多いです。

また、ウォームアップをする人は、トイレのタイミングを見計らって行いましょう。会場でウォームアップの時間が設けられることもありますので、その時間を利用するのもよいでしょう。

いよいよスタート時間が近づいてくると、集合場所へ移動します。集合時間を守らずスタート時間ギリギリに行こうとすると、最後尾からのスタートになったり、集合場所から移動してスタート地点まで移動していたということもありますので、気を付けましょう。

集合時間からスタート時間まで結構待たされることがあるので、身体を冷やさないために、気になる人はゴミ袋などで作った防寒着(使い捨ての商品もあります)などを着るとよいでしょう。


雨天の場合

豪雨ではない限り、一般的にマラソン大会は中止にはなりません。そこで、雨天対策が必要です。

天気予報などで雨が降りそうな場合は、レインコートを用意しましょう。酷い雨の場合は、ちゃんとしたフード付きのレインコートがよいでしょう。

また、帽子はつばのあるものにしましょう。これは、走っている最中、しずくが目に入ったりしてうっとうしいので、あると楽になります。

弱い雨の場合は、100円均一などの使い捨てレインコートで十分です。この時、袖は手首にゴムがないものにしましょう。

本来は手首から冷気が入り込まなくてよいのですが、簡易レインコートなので、どうしても雨が入り込んできます。すると、手首のゴムがストッパーの役目をはたして、そこにしずくが溜まっていって、余計に冷えます。

また、ゴミ袋で作った簡易レインコートでもよいでしょう。

雨の場合は、バスタオルを持っていると、レース後着替える時に重宝するでしょう。また、靴もランニングシューズとは別に用意しておいた方がいいです。靴下もかなり汚れるので、スペアは必要です。

更衣室の内部も酷い状態の可能性があります。荷物が汚れるのでゴミ袋をシートにして、荷物が汚れないようにするとよいでしょう。

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